「管理されていた」
昔の彼と私の関係性を一言で表すならば、この言葉がピッタリだと思います。
最初は「対等」で「自分の時間」も大切にしようと話し合って付き合い始めた私たち。
彼は彼の趣味があり、私にも趣味がある。
そんな「自分の時間」を大切にしつつ、2人の時間も思い切り楽しみ・大切にしていました。
束縛も放置もされない関係性。
理想的だったと今でも思います。それが崩れ始めたのは半年ほど過ぎてからのことです。
私の趣味の中に男性が多いという事が直接的な理由になったと思います。
最初は「心配」程度だったのですが、徐々に私の趣味に対して「規制」をするようになりました。
それがエスカレートしていくと、趣味以外の事でも私の全てを管理しようとし始めました。
全てを彼の描いた「サークルの中」で。
そんな恋愛のスタイルに逃げ出したい衝動にかられていた私。
彼と会うことを、理由をつけては断るようになっていきました。
断っても1日中鳴る携帯電話。
「もう無理だ」と思った瞬間でした。
今まで抱いていた感情全てを彼に伝えました。
彼は「永久無料出会い系サイトを使って改善する」と言ってくれたので1ヶ月だけという約束で別れることを引き伸ばしてみたものの結果は変わりませんでした。
皆さんは大切な人を思うあまりに「管理」してしまってはいませんか?
9月 20 2011
