彼との関係性において
「ビジョン」を全く見出せなくなっていた私。
彼の感情の起伏が激しい事に疲れ果てていたのかもしれません。
何度もその事について話し合いをもちました。
そして何度も「改める」と言った彼。
しかし、その誓いは守られる事はありませんでした。
結局は感情の起伏の激しさから、物に八つ当たりをしたり
私に罵声を浴びせる事もありました。
もう彼の
「性格」
として組み込まれてしまっている要素なのかもしれません。
私だけの力では何とも出来ないんだ。
そう感じてからは無力感しか残っていませんでした。
彼に対して無力になる。
その事で彼に何かをいう事も無くなりました。
そんな態度が彼の神経を逆撫でしたようで、
余計に感情的になっていきました。
「何とかしなきゃ」
そんな風に思っていたのに、その時は既に
「どうでもいい」
「もう好きにしていい」
と感じていました。
オタク出会いで彼に対する無力感。
それは彼に対して愛情が無くなったともいえるんですよね。
私は彼と別れる決意をしました。
当然、彼は激しく怒りましたし罵声も浴びせられました。
しかし
「この罵声も最後」
と思えば耐え切ることが出来ました。
感情的な彼だからこそ「冷静でいなくては」
という私の態度が彼の激しさに拍車を掛けていたのかもしれません。
10月 14 2011
